共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)

NEO DISTANCE

       

360度の視座が共創し
徳島大学から世界を変える

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COI-NEXTについて

             

COI-NEXT(共創の場形成支援プログラム)は、大学等が中心となって未来のあるべき社会像(拠点ビジョン)を策定し、その実現に向けた研究開発を推進するとともに、プロジェクト終了後も、持続的に成果を創出する自立した産学官共創拠点の形成を目指す産学連携プログラムです。
・「人が変わる」SDGs×ウィズ/ポストコロナに係るビジョンを共有
・「大学が変わる」持続的な産学共創の整備・運営
・「社会が変わる」科学技術イノベーションによる社会システムの変革
これらを通じて、大学等や地域の独自性・強みに基づく産学官共創拠点の形成を推進し、国の成長と地方創生に貢献するとともに、大学等が主導する知識集約型社会への変革を促進します。

             

徳島大学学長野地 澄晴

本拠点について

本事業の拠点ビジョンとして「ポストコロナ社会に求められる距離に対する新たな価値観(ネオ・ディスタンス)を備えたレジリエントな未来社会像(ネオ・ディスタンス社会)」を掲げました。
この拠点ビジョンを達成するために、当初のターゲットとして、代表機関の徳島大学が強みを有する、“次世代「光」技術”をコアに、 ①ネオ・ディスタンス社会のQOLを向上させる次世代「光」サービスの実現、②適度な距離感を創出する次世代「光」応用技術基盤の研究開発を産学協働で推進することを設定し、事業を開始しました。

             

拠点ビジョンのブラッシュアップ

本事業の特徴は「共創」の視点であり、SDGsに沿った未来社会像を思い描き、それに対する課題を探り、何ができるかを考え、当初設定した拠点ビジョンをブラッシュアップすることが求められています。その活動の1つとして、さまざまなメンバーがアイデアを出し、拠点ビジョンとその方向性を検討する場として、ワークショップや交流会を開催しています。また、この「共創の場形成支援プログラム」には育成型拠点と本格型拠点があり、育成型拠点には2年目の審査を経た本格型への移行が期待されています。育成型として採択された本拠点においても、「共創」に軸足をおき、多様なステークホルダーからの意見やニーズを自由に取り込んだ事業運営を行っています。ぜひ、本拠点に参画いただき、本格型拠点への移行、そして2030年のSDGs達成への道を共に創っていきましょう。

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    プロジェクト推進体制

    本拠点が目指す産官学共創システムの円滑な運営を目的とした、共創の場プロジェクト推進本部を設置するとともに、URA等の支援を受けた共創の場オフィスとしての共創の場プロジェクト担当課を設置するなど、支援体制を整えた。

    体制図(pdf)

    関連リンク