共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)

NEO DISTANCE

レポート
2020.12.15

【ターゲット1】ネオ・ディスタンス社会のQOLを向上させる次世代「光」サービスの実現


・研究開発課題リーダー:矢野 隆章(徳島大学 ポストLEDフォトニクス研究所 准教授)

・参画機関 :PHC株式会社

ステイホームでの健康管理の実現を目指します。例えば、針で指を突くだけで、血糖値、腫瘍マーカー値などがわかる診断技術の開発により、自身で健康状態を把握することが可能になります。小さな検査装置内での光信号の増幅がポイントで、PHC株式会社と、新しい光源と分析アプリケーションを開発します。